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2026年10月22日

世界ポリオデーを前に、旧制服を「古着deワクチン」へ寄付 ―2025年から3回目、社内改革から生まれた社会貢献―

お知らせ

10月24日の「世界ポリオデー」を前に、ビジネスカジュアル制度への移行で着用されなくなった旧制服を寄付いたしました。

寄付には、日本リユースシステム株式会社が運営する「古着deワクチン」を利用しました。専用回収キットで不要な衣類を送ると、1キットあたり一定本数のポリオワクチンが開発途上国の子どもたちに届けられます。
2025年から続けてきた寄付は今回で3回目となり、ラオスの子どもたちへ届くポリオワクチンは累計30本分になりました。

この寄付では、全国の福祉作業所での梱包・発送を通じた障がい者雇用、ラオスの子どもへのポリオワクチン提供、回収された衣類の再販売による開発途上国での雇用創出という、3つの社会貢献が同時に実現します。弊社は、まだ着られる衣類を廃棄せず、社会貢献に生かす方法として、この取り組みに参加を続けております。

ポリオ(急性灰白髄炎)は感染力の高い病気で、主に5歳未満の子どもがかかり、感染した200人に1人が、治ることのない麻痺を起こします。世界では1988年以降、予防接種の普及によって発生数が99%以上減りました。10月24日の「世界ポリオデー」は、ポリオワクチンを開発したジョナス・ソーク博士の誕生日にちなむものです。
弊社は、今後発生する旧制服についても、同様に寄付してまいります。

出典:世界保健機関(WHO)ファクトシート「Poliomyelitis」(2025年4月2日更新)
※これまでの寄付実績:2025年 MAXキット(ポリオワクチン20本分)/2026年5月 Standardキット(同5本分)/2026年10月 Standardキット(同5本分)。累計30本分。